「
株は大体わかるけど
FXはあまり・・・」
という人は未だ多いと思います。
ただ、昨今では
FXで利益をあげた人が脱税で有罪になるなど、
以前に比べて注目度は急上昇しています。
株式とは違い、月曜朝から土曜朝までFXは取引可能です。
これは、世界規模で取引が行われているためです。
FXは少ない資金でそれよりはるかに大きな取引が出来るという
特徴があります。
それは「証拠金」という仕組みがあるからです。
例えば外貨預金を1万ドル運用した場合、
1ドル=118円と仮定すると、総額118万円が必要な計算になります。
ところがFXの場合は、同じ1万ドルを運用する場合でも、
はるかに少ない金額を預けることで運用が出来るのです。
この金額のことを「証拠金」と呼びます。
では、その証拠金の額というのはどのくらいなのでしょう?
実はこの額は業者によって様々であり、
証拠金額が少ないということをウリにしている業者もあります。
取引額と証拠金額の割合を「レバレッジ
投資信託」と呼びます。
例えば「レバレッジ100倍」というのは、
「取引総額の1/100の証拠金で取引が出来る」
ということになります。
10,000ドルの場合は100ドル(約11,800円)ですね。
レバレッジが大きいということは、その分証拠金が少なくて済む、
ということで、FX上級者には有難い仕組みですが、
当然その分、リスクも大きくなるということを忘れてはいけません。
初心者であれば、レバレッジ10倍前後、
もしくは「10,000ドルあたり証拠金10万円」などというように、
証拠金が日本円で固定されている業者がオススメです☆
・FXは「取引総額の一部」で運用が出来る!
・「レバレッジが高い=リスクが大きい」を忘れずに!